3Dセキュアについて調べてみた

📅 September 16, 2021

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チャージバックを知る

クレジットカードの不正利用から消費者を守る仕組みのこと。 チャージバックを利用すると、利用者が同意しない支払い(不正利用)が発生してもクレジットカード会社がその売上を取り消しできる。

チャージバックにおける加盟店のリスク

チャージバックが行われた場合、

  • カード利用者の「本人確認」がされている場合はカード会社負担
  • 「本人確認」がされていない場合は加盟店負担

となり、 「本人確認」が行われているかどうかが、加盟店にとって大事になってくる

「本人確認」の手段

<対面>

サイン、PIN入力 ※クレジットカードの裏面にサインしてない人はしましょう。https://www.cr.mufg.jp/mycard/knowledge/20012/

<オンライン>

3Dセキュア

3Dセキュアの仕組み

画像を貼って済ませる・・・

イメージ1

イメージ2

導入方法

知らない。決済代行サービスとかが提供してるんじゃないかな・・・(雑

3Dセキュア 2.0

現行の3Dセキュアには、パスワードを覚えておかないといけないといった「手間」があり、導入した場合、”カゴ落ち” といったデメリットがある。

例:

  1. 物販サイトで欲しい物をカートに追加
  2. 買い物カートの内容をカード決済
  3. Visaの本人認証サービスに飛ばされる
  4. パスワード忘れてるのでキャンセル

3Dセキュア2.0では、パスワードを覚える必要がなくなる。また、本人認証を行うかどうかといった判定も行われるため、場合によっては本人認証しないで買い物をすることもできる。

イメージ3

<リリース状況(2021/05/13時点)>

VISA・・・2021年10月17日 現行バージョンの3Dセキュア廃止 Matercard・・・2022年10月14日 現行バージョンの3Dセキュア廃止 JCB・・・この先日付が決まる予定 AMEX・・・この先日付が決まる予定

まとめ

  • 3Dセキュア(本人確認)を導入するのは、チャージバックのリスクに備えるため。
  • 現行の3Dセキュアにはカゴ落ち等のデメリットもある。
  • 今後リリースされる2.0を導入していこ!