📅 September 22, 2021
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MacでGitをインストールしようと思った場合、手段としては2パターンあります。
Xcodeでのインストールは簡単ですが、Gitのバージョンがちょっと古いといったデメリット??があったりします。
ターミナル上で git --version コマンドを叩けば、インストール済みならバージョンが出るし、未インストールであればダイアログでXcodeのインストールを促されます。
今回は、「2.Homebrewを利用したインストール」をしていきたいと思います。
※1度Xcodeでインストール済みでしたが、以下の手順を実施すれば最新が使えました!
xxxx@xxxxxx ~ % git --version
git version 2.30.1 (Apple Git-130)
さっそくHomebrewでインストールしていこうと思いますが、そもそもから。。。
Mac OS Xオペレーティングシステム上でソフトウェアの導入を単純化するパッケージ管理システムのひとつである
実行ファイルや設定ファイル、ライブラリなどを一つのファイルとしてまとめているものをパッケージと呼び、そのパッケージのインストール/アンインストールを一元的管理するためのソフトみたいです。依存関係があれば、そのへんも解決してくれるっぽい。
インストールは超簡単。 公式サイト に載っているコマンドをターミナル上で叩くだけで良いです。
インストールが終わったらバージョン確認をしてみると良い。
xxxx@xxxxxx ~ % brew --version
Homebrew 3.2.13
Homebrewが入ってしまえば、あとは簡単。(Homebrew自体も簡単だけどw
パッケージのインストールコマンドを使ってGitをインストールします。
xxxx@xxxxxx ~ % brew install git
インストールが終わったらGitのバージョンを確認してみます。
xxxx@xxxxxx ~ % git --version
git version 2.33.0
以上!
2.30.1 -> 2.33.0 あんまし変わらんな・・・( ˘ω˘)スヤァ
homebrewをインストール中、ネットワークの異常か何かでやたら時間がかかりました。
そのため、インストールを ctrl+c で止めて、アンインストールコマンドを叩いてアンインストール。
その後に再インストールを行いました。
Homebrew自体は正常にインストールできたっぽいのですが、Gitのインストールでコケる。。。
xxxx@xxxxxx ~ % brew install git
==> Tapping homebrew/cask
Cloning into '/usr/local/Homebrew/Library/Taps/homebrew/homebrew-cask'...
remote: Enumerating objects: 594137, done.
remote: Counting objects: 100% (114/114), done.
remote: Compressing objects: 100% (69/69), done.
remote: Total 594137 (delta 57), reused 96 (delta 45), pack-reused 594023
Receiving objects: 100% (594137/594137), 265.18 MiB | 7.13 MiB/s, done.
Resolving deltas: 100% (419862/419862), done.
Tapped 3940 casks (4,020 files, 284.2MB).
Warning: No available formula or cask with the name "git".
==> Searching for similarly named formulae...
Error: No similarly named formulae found.
==> Searching for a previously deleted formula (in the last month)...
Error: No previously deleted formula found.
==> Searching taps on GitHub...
Error: No formulae found in taps.
んーーよくわからん!!!
Xcode版のGitが邪魔だったか!?とも思ったのですが、Homebrewには問題を確認するための Doctorコマンド があります。
とりあえず叩いてみると、「OS Updateしてください」等の警告が3つほど。。。
全て解決のためのコマンドまで添えてくれているので、叩くだけで警告が出ない状態まで持っていけました。
解決後にGitインストールを試すと、無事成功しました。
さすがDoctor。。。困ったらDoctor。。。(いいのか悪いのか)